2vs8モードを300試合ほど検証して負けパターンをじっくり観察してみました。
主に2パターンが80%ぐらいの確率で起きやすい現象なのでまとめてみました。
2vs8モード生存者側が全滅しやすいパターン
パターン1:発電機を触っている人数と時間が少ない
誰かがチェイス中にも関わらず、負傷してないプレイヤーが全く発電機を触らない。
発電機を触っている人が1人もいない状態が長い場合があります。
救助はするけど、発電機には行かない人が多いと負けます。
これは通常マッチでも同じことが言えますが、2vs8モードでは顕著に見られます。
誰の発電中のUIアイコンが出てこないなら、異常事態。
この状態はよくありません。
チェイス時間を伸ばせない場合は最低でも2人は発電機に手をかけている状態が続いてることが大事です。
優勢な状況下でもこの状態になってしまい、一気に逆転されるケースもあります。
全体8人がこれを読めてない場合、発電機より先に人数が減ってしまいます。
次のパターン2が原因で起こることもありますが、8人いるという油断から動きが遅い場合もよくあります。
パターン2:6人以上で常に近い位置に固まっている
負けパターンは常に6人以上固まってる展開が長いです。
近い距離に6人いるのは異常な状況。
6人以上が近距離で固まってる状況がまずいのは5つ理由があります。
1. 発電機を固めてしまう
隣同士の発電機を触るだけのプレイヤーが多いとラスト1台になったとき(5台の配置されます)が大変になります。
3人回し×2個所(近距離もしくは隣同士の発電機)
7人いて4回し+3回しという場合もあり
特にラクーンシティ警察署ではまずい状況になります。
両サイドにバラけておく方が救助と発電のバランスが取りやすいです。
2.発電機の修理が進まないリスク
巡回されて手を離す→1人追われる→近くで隠密してるだけ
これを繰り返されると全く発電機が修理できません、
発電機を回すチャンスを待ってる=何もしない時間が増える
3. 連続ダウンを取られるリスク
ヒルビリー
鬼
ゴーストフェイス
ワンパンできるキラーのときに一気に連続ダウンを取られる可能性があります。
うまい人がキラーをやっているとリスクが増大。
この3キラーでバタバタ倒されて、一気に崩壊したことが多かったです。
3人連続で倒されると一気に発電機の手が止まります。
4.吊られた味方の救助に誰もいかない
2vs8の檻は吊られた位置から反対側になります。
つまり、みんなで固まっていた位置から遠くに送られるわけです。
7人で固まっていたエリアから
檻に送られる→1人だけ孤立→救助がこない
こういう展開がよくありました。
しかも救助に誰も来れず、召される直前で救助されるか1吊りでゲームオーバーなんてことがあります。
レッドフォレストのような広いマップで救助が間に合わないことがよく起きました。
人数はマップ全体に散らばっている方が発電と救助のバランスがいいのは確かです。
3回し×2を常に近くでやっている状況でよくあるパターンです。
5.人数が減ると負傷ゴリ押しの発電
味方の人数が減るとさらに強引に発電機を触ろうとして
回復なしで全員負傷状態で2or3回しゴリ押し始めます。
6人以上固まって吊り数が増えて焦り出したときによくありました。
巡回されたときにバタバタ倒されて一気に手が止まります。
奇襲されて連続でバタバタやられたパターンです。
シャドウで心音ゼロで奇襲されて完全に崩壊しました。
ウェスカー、スピリットのような機動力系の奇襲にやられやすかったです。
6人固まりすぎ→連続ダウンを食らう→発電機を触れない状況→焦って負傷で回す
連動して起こったことがほとんどでした。
こういう状況を作っているのは生存者側の味方の配置を考えていないことが原因です。
まとめ
- 発電機を触る時間をできるだけ増やす
- 6人以上で近い位置にいるなら、バラけて別の位置に行く
キラー側も巡回に時間をできるだけ使わせることが全滅するか通電するかの分かれ目になっていると言えます。