血の番人を使うプレイヤーはあまりいません。
しかし、たまに使う人がいるので、とんでもない地獄に落とされます。

いろんなキラーで使われることがありますが、
一番恐ろしいと思ったのは・・・
マイケル

鬼に金棒、マイケルに血の番人と言わせるぐらい刺さるケースがよくあります。
実際に検証してみたら、見事に刺さりました。
なぜ「血の番人」はマイケル(シェイプ)が一番刺さるのか?
「血の番人」は脱出直前で油断させて、一気に地獄に突き落とすのが狙いです。
基本的にはノーワン(誰も死から逃れられない)と血の番人はセットにして使います。
マイケル(シェイプ)にもこのセットを使います。
理由は
理由1:マイケル(シェイプ)はノーワンがついてることがほとんどない
マイケルにノーワンはついてない
生存者は大体こんな印象を持っています。
「あ、マイケルね。じゃあトーテムいいや」と放置されます。
マイケルのようなワンパン状態が発動できるキャラはノーワンの警戒が薄いです。
ヒルビリーもノーワンをつけてる人は少ない印象があります。
ノーワンヒルビリーはここ3,4ヶ月は1度も出会っていません。
マイケルに関してはゼロです。
1年半プレイしても3回ぐらいしか会ったことありません。(しかもランク16〜18前後)
つけるパークがないのでつけた感じだった構成でした。
高ランクになるほど、マイケルはノーワンを付けてる人はいないです。
観察&虐待を基本にした構成が多いですからね。
ワンパンはいつでもできるので、つける必要がないのでつける考えにすらなりません。
これほどノーワンが警戒されないキラーはいません。
この警戒されなさがノーワン&血の番人の発動を成功させやすくなります。
理由2:ノーワンが破壊されてもワンパン状態になれる
脱出直前の地獄を作り出すのに最適な能力。
これがマイケル最大の強みです。
ノーワンを壊さなければ地獄。
ノーワンを壊しても地獄。
紹介した動画もLV3を発動できるように保険をかけています。
マイケルは2段構えができるので血の番人を発動させやすいです。
理由3:通電後はゲート開放に向かう
ノーワンの警戒が薄い分、通電後は生存者はすぐにゲートに向かいます。
そして、大胆にもギリギリまで開放を続けることが多いです。
勝ち確定と考えて、行動が大胆になります。
ここが狙い目です。
発電機を5台回すまでは緊張感を持っているのに、通電すると一気に油断しやすい。
これがつけ込みやすいところです。
さらに1人ダウンさせると、生存者は救助して脱出するためにゲートの開放を急ぎます。
開放させれば、あとはダウンした相手を吊れば・・・( ̄ー ̄)ニヤリ
あとは血の番人でゲートにいる生存者のオーラを見て、狩りましょう。
以上の3つの理由がマイケルは「血の番人」の相性がよくなるポイントです。
マイケルを使うときの楽しみ方として参考にしてみてください。
かなりよく刺さります。