もしも
生存者:4人
残り発電機:2個
処刑リーチ:0人
こういう状態になったら、
「あ、もうこれは脱出できそう(勝ち)」
と思いますか?
確かに、有利な状況には見えます。
ただし、この有利であるはずの条件が揃っていることが
まさか一気に全滅を招くことがあります。
なぜこういうことが起きてしまうのか?
これを動画で解説しました。
なぜ、発電機残り2個まで順調だったのに一気に全滅したのか?
普通は発電機が残り2個で4人生き残っていると、かなり有利になります。
通電までそんなに難しいことではないです。
残り2個or残り1個で全滅してしまうパターンは実は珍しくはありません。
有利な状況から一気に全滅を招くプレイはこの2つです。
理由1:発電機は触れるところから修理する
発電機はつけさえすればいいという考えのプレイヤーがまだまだ多くいます。
つけれるからつける
わかりやすいですけどね。
ただ、そういうプレイヤーは戦略を練ってくるキラーにはとってはカモです。
うまいキラーのプレイヤーは後半からジワジワ追い詰めるために
発電機をわざとつけさせることがあります。
殺人鬼ランク1〜4の腕のいい常連者はホントに狡猾な戦略を使います。
まんまとハメられて、ジワジワ人数を削られて気づいたら全滅してしまっています。
生存者で生き残りを確実にしたいなら、
ココが大事
安全に最後まで回しやすい形で発電機を残り2個にしたか?
これを考えて発電機を回す必要があります。
理由2:逃げ込む場所を考えないで味方の邪魔をする
上記の動画で紹介した事例がまさにこれです。
発電機の回し方を考えてないとこういう失敗をやります。
吊られたくないから、闇雲に逃げ回る。
考えなしに動き回るので味方の妨害をします。
キラーにとってはただおいしいだけ(汗)
味方が安全に発電機を回し切る時間もないので、ジリ貧になります。
- 逃げた先で邪魔をする
- つけるべき発電機の目の前で吊られる
その結果、「救助妨害(キャンプ)=発電機妨害」という最悪の事態を招きます。
そしてもっとひどいのは救助もできず、負傷者だけ増えていくという結果です。
救助者がダウンして絶望的な状況に一変することもよくあります。
有利な状況から全滅しないために必要なこと
- どこの発電機をつけるか?
- 修理が完了した発電機の把握
- 逃げ込みポイントを考えておく
この3つを考えておきます。
チェイスが苦手で追われると、思考停止しちゃう人は
逃げ込むポイントについて意識するのがオススメ。
逃げ込み方はこちらの記事を参考にしてください。
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味方の安全を確保できる発電機の付け方と、逃げ方をすれば全滅する確率は大きく低下します。