生存者でうまい人は必ず殺人鬼もやっている人です。
生存者しかプレイしない人で特別にうまい人はいません。
それなりにうまくはなります。
しかし、殺人鬼もしっかりやってる人と同じレベルになることはないです。
その差を生むのは、やはり殺人鬼のプレイ経験。
生存者でうまい人=殺人鬼もうまい
ということがわかります。
生存者でうまくなりたいなら、殺人鬼もプレイした方がいい理由を紹介します。
殺人鬼をプレイした方が生存者も上達する理由
殺人鬼の固有能力の対処法がわかる
殺人鬼は固有の能力がそれぞれ違います。
当然弱点もあります。
「この動きされる」と厄介とかあります。
実際に使ってみると、生存者側では気づかないことがたくさんあります。
例えば、ヒルビリー。
後ろに張り付いてチェーンソーを当てるのがヒルビリーおなじみのワンパンパターン。
ヒルビリーの特性を知らないまま対戦し続けても、カモにされます。
逆にヒルビリーを使いこなす人は生存者でプレイすると、
ヒルビリーの動きが読みやすくなります。
チェーンソーが当てにくい動き
チェーンソーが当てにくい場所
チャージして発動までの時間
実際にヒルビリーでプレイすると、どういうところがやりにくいかがわかります。
このときの経験を生存者のときに使います。
避け方のテクニックだけを真似てもうまく再現できないのでは、
ヒルビリーの能力や使い方の理解がいまひとつ足りないことがよくあります。
ヒルビリーが苦手でどうしようもない時期がしばらくありました。
いくら生存者側で対戦を続けてもやられることが多いので、
思い切って生存者のプレイをやめてヒルビリーを使つことにしました。
じっくり使ってみることでヒルビリーはどうやってチェーンソーを当てるかわかってきました。
これでチェーンソーをかわせるようになりました。
実際に使ってみて理解してないことは対処しにくいです。
使うことでわかったことを生存者のプレイに活かす。
これが一番効果的な対処法になります。
殺人鬼の動きが読みやすくなる
どんな殺人鬼を使うにしても、プレイヤーは効率よく仕留めたいと考えます。
プレイすることによって、一番効率よく効果的に生存者を仕留める方法を学習します。
トラッパーなら、どこに罠をしかけるかが予想できます。
ナースなら、ブリンクでどこに飛んで攻撃をしたいかがわかってきます。
ヒルビリーの例でもありましたが、殺人鬼の固有能力を使った倒し方があります。
それがわかると動きが読めます。
逃げ込まれると対処が難しい場所などは使ってみないとわかりません。
ナースは特に見えにくい場所、動きが先読みしづらい場所はめんどくさいです。
そういう場所を知るためには実際にプレイしてみると違いがよくわかります。
そうすれば、攻撃を食らわないです。
相手の行動を読むには、相手のことを知ることが大事です。
「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」
固有能力の強みと弱みの両方がわかっていると、
どういう動き方をするか先読みができます。
対策が上手い人=使い込んで対策を知ってる人
とも言えます。
パーク構成が読める
生存者で生き残って脱出成功率を上げるのはパーク構成も把握しておくことです。
殺人鬼の動き方次第でノーワンがあるかないかもわかるようになってきます。
殺人鬼固有の能力を活かすためのパーク構成
切り札を隠してるかもしれない構成(ノーワン、血の番人、貪られる希望)
発電機をがっつり修理されても、追ってる生存者を確実にダウンさせて吊る場合
→ノーワンあり
破滅やバベチリなどのように効果が目に見えるのものは把握できます。
効果が発動するまで見えないパークを読むことができるか?
ここがポイントになってきます。
キラーの経験が増えるほど、立ち回りを見るとパークの予想がつきます。
ノーワンを隠し持っていると予想してトーテムを破壊しておくのもポイントです。
パーク構成だけではなくて、アドオンもわかるようになると◎
予測できる力がジワッと効いてくる。
これもキラーを経験しておくメリットです。