DBDコラム

DBD 上手い人ほど必ずやっている!上達するためにやっている方法

Dead by Daylightをプレイして早2ヶ月ぐらいになりました。

いろいろやっていく中でふっと思いました。

 

配信者で上手い人

配信してなくても上手い人

 

いろんなプレイヤーを観察してわかったことはある共通点です。

 

「デッドバイデイライトってPDCAとOODAを使ってるなー」と。

 

ゲーム上達でもこの2つを使っています。

 

DBDが上手い人がやっている上達法

 

上手い人ほど必ずやっている具体的なスキルを今回は紹介します。

 

PDCAとは?

 

PDCAは聞いたことあるよという人は多いかもしれませんね。

ビジネス本によくPDCAのことが書かれています。

 

PLAN(計画)

DO(実行)

CHECK(評価)

ACTION(改善)

 

の流れで行います。

 

最近はどの業界でよく使われるノウハウです。

 

近年はスポーツの分野、受験でも使われるようになってきました。

 

計画を立てる→実行してみる→うまくいった or いかなかった→改善を考える

 

という流れで行います。

 

仮説→実践→検証→修正という感じで捉えてもOKです。

 

Dead by Daylightでは特定のスキルや立ち回りを練習するときに使うと有効です。

 

 

OODAとは?

 

OODAって何やねん?

 

と思ってる人は結構いると思います。

 

PDCAは聞いたことはあっても、OODAは知らないという人もいるでしょう。

 

OODAとは

 

Observe(観察)

Oriet(情勢判断)

Decide(意思決定)

Act(行動)

 

簡単に説明すると状況を観察→判断→意思決定→行動という流れを取ります。

即決即断が必要な状況で行動するときに行います。

 

Dead by Daylightは刻々と状況が変化するので、ゲーム中に計画を立ててから行動というのは無理です。

 

むしろ状況を見てから、行動を即断で決めます。

サバイバーであれば、最初はキラーの行動を把握して行動します。

 

キラーであれば、サバイバーの行動を把握して行動を決めていきます。

 

これはFPSなどのシューティングゲームも同じです。

 

例えば、

 

チェイス中に逃げ込んだ場所で時間稼ぎをするつもりが、味方が発電機を直していた→逃げ込む場所を変える

 

吊るされた味方を助けに行こうと思ったら、すでに他の味方が助けに行った→発電機の修理をする

 

などがあります。

 

行動が都合よく行くわけではありません。

 

状況によってどういう判断を下した方がいいのかはある程度の経験が必要です。

直感だけに頼らずに状況を観察してから行動すると生き残りやすくなります。

 

上達のために動画を撮ろう

 

PS4PS5の録画機能を大いに活用するといいと思います。

PC版も画面キャプチャーを使って録画できます。

 

うまく行った動画

反省点のある動画

 

両方を見直します。

 

Dead by Daylightは上手い人の動画だけではなく、

自分のプレイも見直すと発見がいろいろあります。

 

プレイしてるだけではなく、動画を見てみると自分の改善点がしっかりわかります。

 

最初は自分の下手さやダメさが目立ちます。

 

自分の動きをプレイしてないときに冷静に見ることで、改善点が見えてきてます。

 

見ているつもりが見落としてた部分などプレイしてるときには気づいてないところが見えてきます。

 

 

DBD PDCAの使い方

 

最初に決めるべきは「何のスキルを上達させるか」です。

 

例:キラーに見つかったら、板か窓枠に素早く移動する

 

発電中にキラーに見つかると慌てて、デタラメな方向に逃げて秒チェイスをしてしまうとします。

 

キラーに見つかると逃げ出すのですが、何もないところに逃げてしまってすぐやられるという人。

 

こういう人がやるべきは、発電中に逃げ込むポイントを考えておくことです。

 

キラーが近づいてきたら、こっちへ逃げて時間を稼ごうという計画ですね。

 

発電中に見つかるとチェイスできないですぐやられる人は、発電中は発電以外何も考えてない人がほとんどです。

ほとんどというかすべての人ですね。

 

何も考えてないのに瞬間的に直感で適切なチェイス場所に移動するとか神技レベル。

 

まずそんなことをできるわけがありません。

 

発電中に最初に逃げ込む場所を決めておく→発電中に見つかる→キラーが向かってるくるのを確認→すぐに逃げ込む場所に逃げる

 

という行動が必要になります。

 

意識して集中してやってみます。

 

実際にやってみたあとに、うまくできたかできなかったかを検証します。

 

板まで無事にたどり着いた。

逃げ込む場所からキラー出てきたので、慌ててしまった。

逃げる判断が遅すぎて、1撃目をもらった。あるいはワンパンされてしまった。

 

このようにうまくいくこともいかないこともあります。

 

そのときに原因をしっかり見るために録画して見直すと◎。

 

PDCA実際にやってみたあとに、うまくいったことといかなかったことを比較して、うまくいくポイントを探り当てるやり方です。

 

DBD OODAの使い方

 

OODAはPDCAの実行とは違い、原因の把握と行動修正のための情報を得ることが目的です。

 

例えば、発電中にガラクタいじりに気づかず、うしろからキラーに襲われて慌ててしまった場合。

 

録画で観察してみると、自分は後ろの方にカメラを回して確認しないで前ばかり見てしまう傾向があるとします。

 

キラーがいたであろう方向ばかりを見てしまうので、発電中に奇襲に気づけないことがわかります。

 

多分こないだろうと油断していると、急に襲われるとチェイスの組み立てができないので、すぐやられてしまっていたという傾向が見えてきます。

 

そうなると、いつ急に襲われても逃げ込む方向を考えて冷静に対処できる計画を作ることが必要です。

 

ガラクタいじりを持っているとわかれば、いつでも奇襲はありえると判断できます。

発電中もきそうな方向は常に確認しておくことが重要になりますよね。

 

いつでも奇襲に備えて

 

  1. カメラワークをしっかり使うこと
  2. あらかじめ逃げるプランを立てておくこと

 

 

この2つが必要になってきます。

 

 

右からきた→こっちの方向の板へ逃げる→共通小屋へ引っ張る

左からきた→むこうの窓枠を飛び越えて、遠くへ引っ張る

 

 

上手い人ほどあらかじめある程度の行動を先に考えているから、チェイスができます。

直感や感覚だけでやっているわけではありません。

 

「見つかった!どうしよう・・・」と慌てるのではなく、事前に行動を決めているので迷いがありません。

 

最初の逃げ込みが成功したら、そのあとは状況によって判断します。

 

まずはすぐにやられないように「こうしよう」というのを決めておきます。

 

上手い人のプレイを観察すると、発電中にキラーが循環にくると予測もしてるし、逃げる場所も事前に考えています。

 

キラーがきた→どこへ逃げよう→ヤバい殴られた→えーどうしよう→即ダウン

 

なんてことはありまえん。

 

上手い人の動画を見ても、上手くなれないとしたら、「行動の表面しか見てない」と言えます。

 

動きの表面だけを見ても、行動の理由を観察して理解しないとスキルとして身につかないのです。

 

 

しっかり、観察して意図を把握しておくためにOODAを使います。

 

 

まとめ

 

なんとなくプレイを続けてもうまくなれません。

 

毎日プレイしても赤帯に行けない人は何かしら不足してるスキルがあります。

 

 

具体的な改善ポイントを見つけて、集中的に身に着けていく

 

1つ1つプレイを改善していく積み重ねの繰り返しです。

 

ランクを上げられない

負け試合ばかりが続く

 

そういう人は録画して自分のプレイを見直しましょう。

 

できれば、自分よりうまい人に見てもらうのがいいです。

You Tubeにアップして、うまい人に見てもらうと自分が気づけなかった原因がはっきりわかります。

 

なんとなく間違ってなさそうなところが実はとんでもなく危険な立ち回りだったりします。

 

改善点を知り、そこをしっかり集中して改善すると必ずうまくなります。

 

最終的な結果より、改善したい目標に集中して練習していきましょう。

毎日のプレイの1つ1つが上達のための練習です。

 

こちらの本も参考になるので、伸び悩んでる人はチェックしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

だぶさん

だぶさんと申します。デッドバイデイライトの面白さにどっぷりハマってしまい、とうとうサイトを立ち上げてしまいました。デドバイがおもしろくプレイできるようなネタを更新していきますので、よろしくお願いします。アイコンはなかむら歌乃さん作です

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