DBDコラム

DBDに「楽しくやりたいだけ」という言い訳は通用しない

ツイッター上で「楽しくやりたいだけ」アピール多いです。

フレンド募集の文言見るとこんな人多いですね。

 

しかし、「楽しくやりたいだけ」っていうのは言い訳してるようにしか見えません。

特にサバイバーメインの人。

 

破滅の弱体化からくるキラー不利環境で、立ち回りが厳しい人が多いです。

 

「ゲームだから楽しくやりたいだけ!」ということを言ってる人ほど上達しないので、

ボロ負けしたり、カモられたりして、

 

「楽しくやりたいだけなのに!」

 

と怒り狂ってるパターンをよく見かけます。

 

DBDを「楽しくやりたいだけなのに」がダメな理由

 

DBDは弱肉強食のオンライン対戦ゲーム

 

DBDに限らずオンラインゲームは弱肉強食です。

 

  • スキルがない
  • 知識がない
  • 戦略がない
  • 何をすればいいかわかってない

 

こういう人はカモです。

 

FPSの対戦ゲームは本当に差が物を言います。

 

スキルを磨かず試合に出てボロ負けするのはスポーツでよくあります。

それと同じことです。

 

上達させようという意識がないのに、「楽しくやろう」なんて言い訳こいたところで、

 

相手は手加減してくれません。

 

弱いなら遠慮なくフルボッコにします。

さっさと倒して試合を有利に進めるだけです。

 

スポーツと似ていませんか?

 

弱い相手は一方的な試合展開で一気に終わります。

 

手加減してくれないうまい相手が上達意識のない楽しくやりたいだけ人間と試合したらどうなりますか?

 

嘆こうが怒ろうが悲しもうがボコボコにするだけです。

 

上達なき楽しさを求めても、必ず楽しくなくなる

 

「勝ち負け気にせず楽しくやりたいだけ〜」という人間は本質から逃げてます。

 

勝てる能力を磨いて結果が出るときは楽しいです。

 

DBDは上達しないで勝てるようなゲームではありません。

 

VCPTで仲間頼みのプレイをしていたプレイヤーはすぐにボコボコにされるようになります。

 

最近のキラーをやるプレイヤーは容赦がないです。

 

キャンプもトンネルも当たり前にやってきます。

 

相手の力量をすぐさま見抜いて、弱いと判断すれば、一気に処刑します。

キャンプも使います。

 

力量がないと判断される=即狙い撃ちにされる

 

こういうことです。

 

弱いとわかるプレイヤーはさっさと倒して人数を減らします。

 

毎回、こういうことになって楽しいでしょうか?

 

キャンプトンネルすんなー!って怒るようになります。

 

個人的にはキャンプトンネルスタイルは好きではありません。

ただ、キラーをやっている人たちも優しく手加減して立ち回るためにプレイはしていませんからね。

 

破滅弱体化以降のキラーが全滅を狙うのは第一に「人数減らし」です。

 

一番効率よく早く確実に人数を減らすなら、誰を狙いますか?

当然、力量のないプレイヤーでしょう?

 

対戦ゲームでは当たり前のセオリーです。

 

「下手でも上達しないでも、楽しくやれればいい」なんて言ってるプレイヤーはカモでしょう?

弱い自分を正当化したところで手加減もしないし、ただ淡々と倒して終わらせるだけです。

 

 

オンライン型の対戦ゲームはそういうものです。

DBDも同じくそういう世界です。

 

楽しくやりたいと思うなら、上達するようにプレイしないなら、いつまでも楽しくはやれません。

楽しくやれたと思うより負けっぱなしのストレスで楽しくなくなります。

 

それでやめていくプレイヤーを何人も見てますが、「楽しくやれればいい」が全員共通で口癖でした。

 

上達なき楽しさは何のゲームをやっても得られないものです。

 

 

DBDを楽しみたいなら、うまくなるしかない

 

厳しいことを言います。

 

楽しくやるためには楽しくやるためのプロセスが必要です。

 

そのプロセスは楽しいことばかりではありません。

失敗からのフィードバックで少しずつ改善していくことです。

 

このプロセスは楽しくありません。

 

だから、避ける人が多いです。

ゲームに限らずダイエットでも同じです。

 

私は3ヶ月間、ボコボコにされる日々を送りました。

ヒルビリー、ナース、凛ちゃんにです。

 

カモにされて、すぐ吊られて米粒が消えていく日々。

 

腹も立つし、悔しいし、凹んだことも1度や2度ではありません。

 

自分をカモにするキラーを使ってみて、使用感からどういう動きで対策しようかと考え続けました。

いろんな上手い人のプレイを参考にして、実践する日々がありました。

 

だからこそ、今ではどんなキラーでも大体対処できるまでになってます。

 

楽しくやるためにはそれなりに労力かかります。

気合が必要です。

 

本当の楽しさと試行錯誤する地味な作業はトレードオフです。

 

楽しさだけを期待して、楽しくやれるようなゲームではありません。

 

楽しくやるためにはそれ相応の覚悟が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

だぶさん

だぶさんと申します。デッドバイデイライトの面白さにどっぷりハマってしまい、とうとうサイトを立ち上げてしまいました。デドバイがおもしろくプレイできるようなネタを更新していきますので、よろしくお願いします。アイコンはなかむら歌乃さん作です

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