上達法

デッドバイデイライトのうまくなりたい人におすすめの本3選

デッドバイデイライトで上達するために参考にした本があります。

ゲームに本の知識なんているのか?

 

なんて疑問を持つ人もいそうですが、重要です。

 

ゲームがとびきりうまい人は博識なことが多い。

雑学に詳しかったり、めちゃくちゃ知識持ってます。

 

そういう人たちが本気でゲームやったら、うまいに決まってます。

 

プロゲーマーの人たちもただゲームばっかりやってる人ではありません。

いろんな知識を相当持っている勉強家の人多いです。

 

博識な人が本気で持ってる知識を使って遊ぶから、うまいんです。

ゲームのコツを理路整然と解説できるし、聞いていてわかりやすい。

 

DBDに限らず、対戦ゲームはただゲームやってるだけで勝てるほど甘くありません。

 

「楽しくやりたいだけもん」

「エンジョイ勢だし」

 

と言ったところで、勝てません。

 

赤帯のキラーは上達しないプレイヤーは容赦なくボコボコにします。

赤帯のサバイバーも何も考えてないキラーはボコボコにします。

 

勝ち負けの決まるゲームで勝てないままで楽しいわけありません。

 

何も考えてないで、ただ楽しくやりたいと思ったところで勝てるほど、DBDは甘くないです。

 

ゲームの上達が早い人

スキルが高い人

 

そういう人たちと同じ土俵でも戦えるようになるには知識が重要です。

 

今回は上達するための練習で一番重要な学習についての知識がわかりやすい本を紹介しようと思います。

 

 

DBDがうまくなれる知識が手に入るおすすめ本

 

成功する練習の法則

 

スポーツとビジネス、語学などを例にして書かれている本ですが、ゲームでもそのまま応用できる重要な知識が書いてあります。

 

学習と技術の習得に関する内容が豊富です。

 

DBDで使うなど、想像もできないでしょう。

 

学習の研究から導き出された手法や伝説のコーチの手法がうまくいく根拠が示されています。

 

DBDでもそのまま使える内容多いです。

 

例えば動画を撮って見直す。

 

この方法は私もおすすめしてますが、根拠があります。

 

自分のプレイを録画して見直す+自分よりうまい人に見てもらって改善点を指摘してもらう

 

これがめちゃくちゃ効きます。

 

うまい人にアドバイスを求めるときに質問だけするより、もっと効果が出ます。

自分では気づけない改善点がわかるようになるからです。

 

録画した動画を見てもらった方が得られることが多くなります。

 

うまい人のプレイ動画を見るのも大事ですが、自分のプレイを動画にして見直すのも効果が高いです。

 

 

この本は参考になります。

 

 

 

1日ひとつだけ、強くなる 梅原大吾

 

うまくいかなくて楽しくなくなったときに読んでほしい1冊です。

 

ストリートファイターで有名な人の本です。

スト2がめちゃくちゃうまい梅原少年として紹介された頃から名前は知ってます。

 

プロゲーマーという職業の確立に貢献した梅原大吾氏本人が考えていることがまとめられています。

 

20代前半で活躍していたプロゲーマーが30代に近づくにつれてスランプになる原因が参考になります。

 

反射神経と閃きを頼みに戦っていくのは限界がある

 

という話がうなずけます。

 

プロゲーマーの中には反射神経が人より優れていて、そこが強みになってる人も多いです。

ただし、反射神経はどれだけ鍛えても年を取れば必ず衰えます。

 

反射神経の反応速度はコンマ何秒の世界ですが、その衰えがパフォーマンスに影響します。

数年で消えていくプロゲーマーは今までのやり方だけに固執してしまうことを指摘してます。

 

睡眠時間を削って練習時間を増やしても結果が出ないままになります。

結果が出ないとメンタルも不調になってますます負のスパイラルに陥ります。

 

もちろんプロですから、結果を出さないと批判されます。

やってることが楽しくないばかりか、つらくなるばかりです。

 

こういうことに陥らないためにも必要なことを書いてくれてます。

 

プロゲーマーとしてトップクラスで戦い続けられるのは引き出しの多さ。

 

1回の勝負の勝ち負けにこだわらずにキャラの使い方や技の使い方を研究して、昇華させていく作業こそが安定した強さが手に入ります。

 

DBDで赤帯1に行けなかった頃に参考にしたのはこの部分です。

 

米粒をもらうことに固執せずに、強い相手と戦いながら、改善点や試すことを多くした結果、

いつでも赤帯1に行けるようになりました。

 

少しずつ1つずつ何かを身につけていく作業が楽しくなれば、結果もおのずとついてくるようになります。

 

DBDで悩む人に読んでほしいです。

 

 

世界一のプロゲーマーがやっている 努力2.0

 

東大卒のプロゲーマーときど氏の本です。

 

ここがグッときた点を紹介します。

第1章 「負け」の中に答えがある 【反復の法則】

「負け試合」には全てが詰まっている

 

脱出できればいい

勝てさえすれば何でもいい

 

こういう発想でしかプレイしてない人は楽しくなさそうです。

 

うまくいったことときはいいけど、負けが続くと文句ばかり言ってる人。

 

負けた原因を改善せずに他のプレイヤーのせいにしたり、環境のせいにします。

(サバイバーメインの人に多いです。赤帯に行けないのはキラーの性能が強過ぎるからとか)

 

勝った試合よりも負け試合を研究した方が上達は早いです。

 

勝ちに不思議あり、負けに不思議なし 野村克也

 

負け続ける人は負けるだけの理由があります。

根拠があります。

 

それを見直さないでただやってるだけでは同じことの繰り返しになります。

 

赤帯に入ってから、ヒルビリーとナースにボコボコにされた日が続いたときは負け試合をしっかり撮って研究しました。

 

原因は必ずあるし、解消できる手はあります。

だから、負け試合を研究します。

 

負け試合こそ研究すべきです。

 

第2章 ライバルは「敵ではない」【環境の法則】

仲間からの「ダメ出し」は宝の山

「教える」ことで、自分が理解しているかを検証する

 

 

「教えることで自分が理解してるかを検証する」は学習の研究でも効果が高いことがわかっています。

さすが東大出身。

 

東大合格者をたくさん出している高校では教え合うことが当たり前に行われています。

 

これはお互いにとってメリットがあることです。

 

学習の研究からも効果があるとわかっていることは実践する価値があります。

 

 

以上3つがおすすめ本です。

 

DBDでも使える知識なので活用してみてください。

 

  • この記事を書いた人

だぶさん

だぶさんと申します。デッドバイデイライトの面白さにどっぷりハマってしまい、とうとうサイトを立ち上げてしまいました。デドバイがおもしろくプレイできるようなネタを更新していきますので、よろしくお願いします。アイコンはなかむら歌乃さん作です

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