紫帯(ランク8〜5)に入ると急に米粒がもらえなくて困っているという相談を受けました。
今回そんな人達向けにこの動画を作成しました。
紫帯に突入して急に米粒がもらえなくなるばかりか、ランクが下がることの方が多いという人は必見です。
上の動画と合わせて、米粒をもらうために必要なことを解説します。
DBD生存者で紫帯から米粒がもらえない原因を解消する
まず米粒が稼ぎにくくなるのは2つ理由があります。
- 米粒をもらうために稼ぐポイントが増加する
- 対戦するキラーのレベルが上がる
米粒がもらえない理由1「必要以上に隠密している」
ランク10台では生き残ることだけ考えてれば、それなりに米粒はもらえます。
隠密して発電機回して、1回救助か味方の回復して生き残ればそれだけでランクが上がります。
隠密が多い=行動してない時間が長い
味方がキラーに追われているときも隠密してます。
隠密は安全です。
でも、何もしてないだけです。
味方が頑張ってチェイスして時間稼いでも、何もしてないので発電機は修理完了しません。
だから、味方の貢献が無駄になります。
紫帯でランクを上げられない人は必ずと言っていいほど、何もしてない時間が長いです。
ぶっちゃけ言えば、発電してる時間や救助に向かう行動するよりも隠密してる時間の方が3,4倍は多いです。
米粒がもらえない理由2「生き残って脱出さえすればいいと思っている」
紫帯から米粒もらえないと嘆いてるプレイヤーの立ち回りを見せてもらったことがあります。
ほぼ全員同じです。
生き残ることだけを目的にした動きをします。
これが隠密ばかりして行動が遅くなります。
慎重だと言えば、よく聞こえますが、うまいキラーは
味方頼みで貢献度が低いので、脱出できても米粒がもらえてません。
米粒がもらえない理由3「状況把握が全くできてない」
動画の中でも紹介しましたが、紫帯から赤帯に上がれない人は状況判断ができません。
- 発電機を優先すべきところでも自己治療を優先する
- 救助に行くべき状況なのに行かない
- 発電機の位置を全然把握してない
- 味方がチェイス中も隠密して安全確保を第一にする
こんなことをやっています。
こうなると
- 味方がチェイスで時間を稼ぐ=残りの板が減る→チェイスで稼げる時間がさらに減る
- 救助が遅い→2段階に行く
終盤に近づくにつれてジリ貧になります。
米粒がもらえない原因を解消する一番のポイント
ずばりカメラワークです。
紫帯から赤帯までのランクに上がれないという人は状況判断が遅いという共通点があります。
原因はカメラワークを使ってないことが原因です。
このあたりのことは以前動画でもご紹介しました。
なぜカメラワークか?
情報から適切な行動をどれだけやるかが肝心です。
DBDでは殺人鬼でも生存者でも同じです。
状況をしっかり把握するためにカメラワークを使うこと。
特に生存者側ではカメラワークができてない人は適切な判断ができません。
判断そのものが遅すぎて味方を全滅させてしまうこともあります。
カメラを進行方向以外にもしっかり向けて状況を確認しておく。
適切な状況把握と行動判断は経験が必要です。
ただし、何も考えずになんとなくでやってる限りは身につきません。
自分がチェイスしてないときは発電機の位置や味方がどこで何をしてるかを判断するには
カメラワークでいろいろ見ておく必要ありです。
どんなに上手い人でもカメラワークで見てないことを正確に把握してるわけではありません。
上手い人の動画を見ると、必ず状況をカメラの向きを変えて見てます。
これは紫帯でも赤帯でも同じです。
状況を把握しながら、移動してない。
キラーの位置しか気にしてない。
発電機の位置(修理完了した発電機も)やトーテムの位置(壊されたものを含む)を見ていません。
1台発電機が完了するごとにあちこち当てずっぽうでウロウロします。
こういうプレイが多いです。
私が先に処刑されて終了して、生き残って脱出してもBPは15000程度で全然稼いでません。
味方がやられているマッチで脱出しても20000すらいかないということは何もしてない時間が多いということです。
行動量が少ない=情報把握ができてない
ココがポイント
情報把握をしっかりする→行動量が増える
カメラワークの本質はここにあります。
ここが今回の改善のポイントになります。
紫帯から米粒がもらえないという人はカメラワークの使い方を見直しましょう。