発電機の配置を把握する
生存者でもキラーでも絶対必須の知識です。
当たり前で基本的ことなので、あまり把握しないままプレイしてる人は多いです。
ただ、上級者は必ず発電機の位置を把握してプレイしてます。
発電機の修理状況でチェイスする場所を選び、誘導するようなプレイも可能です。
なんとなくプレイしてるだけでは気づきにくいと思います。
今回は発電機の配置を知って、プレイに役立てられる内容を紹介します。
発電機の配置(基本法則)
発電機は以下のような法則で配置されます。

真ん中1台を基点にマップの周りに6台配置されます。
全部で7台あります。
もちろん発電機の位置はマップごとに違います。
必ず7台存在して、配置は真ん中を基点に周りに6台がランダムで配置されます。
発電機ごとの距離はそれぞれ異なります。
発電機の配置法則を解説した動画がこちら
実際に生成される発電機の例がこちら
マクミラン・エステート(サファケーション・ピット)の場合

発電機修理のコツ
発電機は生成される位置を把握しましょう。
修理すべき発電機2台になったときに
「4台の発電機がどういう位置で残ったか?」
が重要になってきます。
発電機は対角線上に修理する

発電機修理は対角線に位置する発電機を修理していきます。
ココがポイント
対角線上にある発電機を修理する
対角線上の発電機を修理したら、今度は真ん中の発電機を狙います。

真ん中はできるだけ早めに修理するのがおすすめです。
味方がチェイス中は積極的に修理しましょう。
真ん中の発電機が修理完了すると、生存者側は有利になります。
対角線上で味方がチェイス中で無理なときは
中央の発電機を修理してしまうのもありです。
2台目で修理してしまっても問題ありません。
むしろやった方がいいぐらいです。

対角線上の発電機を修理すると有利になる
対角線上の発電機を修理していくと、このような状況になります。
修理すべき発電機残り2台の状態で4台の配置がこのようになります。

この状況になると、キラーは圧倒的に不利です。
発電機間の距離が遠いですよね?
発電機を守りにくいことを意味します。
守りにくいということはどこを守っても他の発電機を修理されるので
通電されやすくなります。
この状況を作り出すことが生存者は大切になってきます。
配置を無視して発電機を修理すると全滅する
裏を返せば、発電機の修理を間違った形で完了すると、あとでジリ貧になって全滅します。
こういう状況です。
発電機残り2台の状態で、発電機4つの配置が固まっています。

こういう状態になると全滅する可能性が高くなってしまいます。
キラーは3台固まっているところを巡回すればいいので、離れている1台は修理される方がうれしいぐらいです。
生存者側のプレイヤーが修理できるものをただ修理した結果、こうなります。
状況が不利になる発電機修理の結果、キラー側は見つけるのが楽になります。
あとは、1人1人発電機の近くに吊って、救助狩りができます。
こういう状況にならないためにも発電機の配置を把握しておくことが大切です。
実際に発電機の状況を把握しながら、通電させた事例がこちら
まとめ
ココが大事
- 1つ発電機を修理したら、対角線上にある発電機を修理する
- 真ん中の発電機は2台目、3台目に修理完了させる
これを意識してプレイすると生存確率が上がります。