紫帯以上のマッチで全滅が多くなる人に多い話です。
緑帯までは通用したプレイが一気に通用しなくなります。
そのときに全滅しやすい立ち回りで特に多かった3つを紹介します。
全滅を招くダメな立ち回り3選
吊られた味方の近くでダウン→這いずり状態で救助待ち
これ最悪です。
吊られてる味方のそばを離れないプレイヤー結構います。
なぜ最悪なのか?
キラーの立場で考えれば簡単です。
這いずりの生存者と吊っている生存者の間で待ってればいいだけ。
3人目をダウンさせれば全滅させるのは簡単です。
指差しで離れてと合図しても動かないプレイヤーが結構います。
こういうプレイヤーは救助を邪魔してるのと同じです。
赤帯になってもこれが最悪だと分からないプレイヤーもいます。
もし、仮に誰か吊られているところにダウンしたら、回復する前に離れてください。
吊られている人の救助をしやすいようにするのがダウンした人の役目です。
修理された発電機の状況を考えないチェイス
赤帯でもザラにいます。
チェイスで時間を稼いでる自分に酔って満足しています。
2人吊られている状況(離れた場所に2箇所)でセルフケアしてる
負傷状態でも救助に行くべき状況です。
地下に2人吊られている場合はダメです。
救助が遅れると救助者にも被害が出るばかりか、2段階に進むこともあります。
キラーをただ有利にさせるだけなので、迷わず行くべきところです。
1人吊られている状況で2人目が負傷(or 負傷状態からダウン)した場合、即救助に向かう必要あります。
この場合は自分が負傷状態でも行くべき状況です。
全滅を招くパターンでよくあるのは、とにかく全快するまで何もしないということ。
2人吊られている状況だけでなく、誰かが吊られている状況で負傷していても近いときは行くべきときがあります。
これを見誤って、全滅しかけた試合の解説がこちら