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DBD 第一村人にならないために知っておくべきコツを解説

「第一村人になることが多くて脱出できません」

「いつも第一村人になって、キャンプトンネルされてしまいます」

 

こういう相談をよくされます。

 

第一村人になって、狙い撃ちにされて米を失うとしんどいですよね。

 

今、この記事を読んでくれている人は

 

第一村人になると、パフォーマンスが安定しない

 

という悩みを持っていると思います。

 

 

実は4年かけて第一村人になってしまう原因をいろんな検証をしてみて、わかったことがあります。

 

第一村人にならないようにやっている方法がありまして、かなり効果的です。

 

 

ある法則性を知っておくと、第一村人にならずに済むようになります。

 

今回は第一村人にならないために必要なポイントを紹介します。

 

DBD 生存者で第一村人にならないためのコツ

 

自分の出現位置とキラー出現位置は発電機でわかる法則

 

ゲーム開始時の自分が出現した位置とキラーの位置関係は発電機を見ればわかります。

 

湧き位置なんて言い方がされますが、これと同じです。

 

最初に自分が出現した位置から発電機が近いのか遠いのか。

 

出現位置から

 

発電機が遠い→キラーは遠い

発電機が近い→キラーは近い

 

こういう法則があります。

 

よくあるのは目の前に発電機があるときに回してると、すぐキラーがきて見つかる。

 

こういうことありませんか?

 

これはまさにこの法則通りです。

 

この法則を知らないで、DBDをプレイしてる人は多いです。

 

キラーに見つかるのは運がないと思ってる人も結構います。

 

運じゃなくて、実は発電機を見ればすぐに判断できます。

 

 

発電機が近い→離れる

 

出現位置からの発電機の距離でキラーのいる位置が遠いのか近いのかわかります。

 

発電機が目の前、もしくは近い場合はどうするか?

 

発電機から遠ざかって、物陰に隠れるように移動します。

 

キラーは発電機の場所をチェックしにきます。

 

発電機を触っていれば、見つかるのは当然ですね。

 

それと、キラーは「出現位置から、どこの発電機を探すか?」という行動も知っておく必要があります。

 

キラーは自分が出現した位置から、

 

3番目に遠い発電機→2番目に遠い発電機→1番遠い発電機

 

をチェックします。

 

巡回の例

 

 

出現位置すぐ近くにある発電機に生存者がいることはまずありません。

 

出現位置から、1〜3番目に近い発電機には生存者はいません。

 

1番遠い発電機は確実にいます。

 

2,3番目のどちらかにも生存者がいます。

 

その前により近い発電機を巡回して、第一村人を見つければすぐにチェイスができるので、

時間短縮にもなるというわけです。

 

キラーの出現位置から2番目、3番目に近い発電機は、その発電機の近くに生存者が出現している確率が高いです。

 

だから、すぐ巡回にきて見つかることになります。

 

目の前に発電機=すぐ見つかる

 

と判断してOKです。

 

 

キラーを先に見つけてやり過ごす

 

どうしたら、第一村人にならないか?

 

簡単な理屈です。

 

「キラーに気づかれる前に先に見つけてしまえばいい」

 

実にバカバカしいほど単純な理屈です。

 

これはキラーの出現位置を予測できる知識があれば、誰でもできるようになります。

 

キラーを先に見つける→巡回ルートを確認→やり過ごす

 

こうすれば、自分が見つかることはありません。

 

巡回して通り過ぎたあとに発電機を触ればいいわけです。

 

実に単順。

 

これを可能にするにはキラーの出現位置を大体予測しておく必要があります。

 

キラーは生存者のすぐ近くに出現することはありません。

 

自分が出現したところから、反対側に出てます。

 

ということは、自分のところにくるまでに

 

右回り

左回り

 

のどちらから巡回してきます。

 

発電機に近づくついでに隠れてそうな場所もチラチラ見ながら移動します。

 

  1. 入れ違いを狙って、やり過ごす
  2. 殺人鬼の出現位置の発電機に移動する
  3. 発電機から少し離れた位置で隠密する

 

この3つが選択肢になります。

 

初心者の人、紫帯の人はほぼ3の選択肢でやり過ごそうとします。

 

どの選択肢も正解になりますが、これはしっかりカメラで見ることが重要。

 

カメラワークをしっかりしながら、移動すればこちらが先にキラーを発見することが多いです。

 

第一村人になりやすい人はカメラを進行方向だけにしか向けてません。

 

動きながら、いろんな方向を見る癖をつけましょう。

 

発電機から離れて、隠れながら先にキラーを探す

 

先に見つけてしまえば、どの選択肢も取りやすくなります。

 

 

堕落の介入がある場合

 

堕落の介入があるときはキラーとの距離が一番わかりやすいです。

 

自分の出現位置から近い発電機が堕落の介入で塞がる=キラーの位置から1〜3番目に遠い発電機

 

ということがわかります。

 

堕落の介入でふさがってる発電機は距離感を教えてくれます。

 

 

堕落の介入があるとき、キラーの選択肢は2つです。

 

  1. 回せる4台の発電機に近づいてくる生存者を探す
  2. 塞がっている発電機からの通り道を索敵する

 

回せる発電機4台のうち、なるべく出現位置から遠い1台に真っ先にきます。

 

巡回のイメージ

 

 

 

 

堕落の介入があるとわかると、大体の生存者は回せる発電機を探します。

真っ先に回せる発電機に近づいてくる生存者を見つけるにはこれが一番確実だからです。

 

堕落の介入を使うドクターは4台の発電機の中心ぐらいで放電爆破をしてあぶり出します。

しかも限られたエリアを巡回するので、巡回速度が速いのです。

 

見つかりやすくなりますよね。

 

赤帯のキラーほど、堕落の介入が発動してる間は3台の発電機付近は奥深くまで探そうしません。

 

3台の発電機周りでチェイスすると、塞がってない発電機がフリーになります。

 

堕落の介入がある時点で、全員で塞がってる発電機のエリアで隠密されることが一番されたくないことになります。

 

塞がっている間に1人でも2人でも吊っておきたいからところです。

 

だからこそ、仮に第一村人になっても堕落の介入があるエリアに逃げると追ってこないことがよくあります。

 

堕落の介入で塞がってる発電機から、一番近い回せる発電機が要注意

塞がってる発電機と回せる発電機の間の通り道

 

この2つが一番見つかりやすいエリアになります。

 

見つからないためには堕落の発電機側に近い位置から、キラーを確認する

味方のチェイスが始まってるのを確認してから、動き出す

 

このどちらかになります。

 

不用意に回せる発電機に近づきすぎないようにしましょう。

 

なるべく堕落の介入の時間を減らしてから、チェイスが始まった方が楽です。

 

 

トラッパー、ハグ、デモゴルゴンの場合

 

堕落の介入が発動している間に回せる発電機に罠(ポータル)を置きます。

 

罠系のキラーは罠を置いてる間に発電機を回されることを阻止するために堕落の介入をつけます。

 

塞がっていない4台の発電機付近に罠をセットしていきます。

 

キラーが誰かわかった時点で堕落の介入で塞がってる発電機方向へは巡回に来ないことがわかります。

 

罠を置いてる間に見つけた生存者を追う追わないを状況で判断します。

 

見つかる可能性が高いのは4台の発電機の付近です。

 

 

第一村人にならない方法まとめ

 

  1. 出現場所から近い発電機の距離でキラーの位置を把握
  2. 発電機が近い→離れる
  3. カメラワークでキラーを先に見つける
  4. 堕落の介入のときは、不用意に回せる発電機に近づかない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

だぶさん

だぶさんと申します。デッドバイデイライトの面白さにどっぷりハマってしまい、とうとうサイトを立ち上げてしまいました。デドバイがおもしろくプレイできるようなネタを更新していきますので、よろしくお願いします。アイコンはなかむら歌乃さん作です

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