強いキラーに当たったときは発電機の修理速度が重要になります。
たとえVCパーティーであったとしても、強いキラー相手で発電が遅いと一気にボロ負けします。
破滅の弱体化以降は生存者有利という状況にはなっています。
ただし、それは『発電機修理を抜かりなく徹底的にやった場合』です。
全滅しやすく、生き残れないプレイヤーの多くは発電作業が遅いです。
- 修理の取り掛かりが遅い
- 連携がバラバラ
この2つが重なると全滅します。
三角様やドクターは特に全滅するケースが増えます。
野良で1人でプレイするときも連携が取れないと、発電機を固めてしまって全滅することもあります。
うまいキラープレイヤーは必ず発電機固めを意図的にやります。
そういう罠にかからないためにも連携は重要です。
今回は発電機修理を高速化&味方と連携を取りやすいパーク構成を紹介します。
発電機修理高速化&連携強化パーク構成
組み合わせる使うパークはこの2つです。
有能の証明(ドワイト固有パーク) |
4メートル以内で発電機を修理している生存者は、修理速度が15%上昇する。範囲内の生存者全員にも同じ上昇が適用される。 共同作業で取得するブラッドポイントが(50/75/100)%増加する。 「有能の証明」の効果は1度につき1つのみ適用される。 |
一緒にいよう(ナンシー固有パーク) |
自分が修理している発電機のオーラが、32メートル以内の全ての生存者に見えるようになる。自分が発電機を修理している間に、生存者が殺人鬼にダウンさせられると、(8/9/10)秒間、生存者全員のオーラが見えるようになる。
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パーク構成の特徴
- 味方と修理する速度が増す(最大15%)
- 修理してる発電機に味方を呼び込める
- 協力カテゴリーのBPも通常より多く稼げる
この3つのメリットがあります。
ココがポイント
キラーがチェイスできる時間=発電機5台修理完了までにかかる時間
発電機の修理完了までに時間がかかる→キラーの心理的余裕を生む
ということになります。
赤帯のキラーはチェイスがうまいので、一気にバタバタ倒されることもありえます。
発電機の残り台数をいかに早く少なくするか?
これが強いキラーのときには最重要になります。
味方を呼び込み、発電機をすばやく修理完了する
これが有利な状況を作る最大のポイントです。
ちなみに発電機修理中にチェイス中の味方がダウンすると、全員の位置がお互いに見えます。
発電継続or救助の選択もやりやすくなります。
絆と有能の証明 組み合わせ欠点
絆と有能の証明のセットは鉄板と考えられています。
絆で味方を探して自分から発電機修理に参加する。
有能の証明を活かせる鉄板構成として有名ですが、欠点があります。
発電機を固めてしまうリスク
味方は必ずしも発電機の分散を意識して作業してるとは限りません。
とりあえず発電機はガンガン修理すればいいプレイヤーだと、
赤帯のキラーを相手にすると発電機固めを助長してしまうことがあります。
赤帯の生存者でも発電機の修理状況を考えて動いてる人は少ないです。
さっさと修理完了させてしまうことばかり考えて、修理完了してはいけない発電機をさっさと終わらせてしまったがゆえに全滅を招くということもあります。
うまい赤帯のキラーはわざと修理しやすい発電機を作って、そこに誘導します。
残り1台の状況からジワジワ吊り回数を稼いで全滅を狙ってきます。
ココに注意
絆で修理してる味方≠発電機の状況を考えた修理をしてる
味方を発電機に誘導しずらい
アフターケアや絆などのパークを持っていない味方からは自分の位置がわかりません。
赤帯に行くほど、絆をつけているプレイヤーは少ないです。
回復、救助、チェイスのパークに枠を割いてる人が多くなります。
さらには味方が発電機を修理してない場合は誘導が難しいです。
発電機を修理してる味方を探して合流することはできても、発電機を探してる場合は誘導しにくいという欠点があります。
VCパーティーなら可能ですが、野良では難しいです
強敵キラーとの対戦では時間との勝負になるときに発電機へ誘導できないのはキツいと感じます。
やはり「一緒にいよう」の方が味方との合流がスムーズでした。
「一緒にいよう」の効果的に使うために必要なこと
有能の証明はつけてるだけでいいので、特に何もする必要はありません。
「一緒にいよう」は味方を発電機に誘導できるスキルです。
適切な位置の発電機を修理して、有利な状況を作るために味方に合流してもらうことが狙いになります。
発電機の修理状況を把握しながら、味方を呼び込む。
呼び込んだ味方との作業を高速化する。
これがこのパーク構成の狙いです。
こちらの記事でも紹介した発電機の修理の仕方をうまく使うと圧倒的に刺さります。
この知識を使って、一緒にいようを使うと効果が高いです。
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味方との連携を有利な状況に導くために自分が率先して位置を知らせる
これが「一緒にいよう」が最大に活かせる使い方です。
絆ではやりにくいことが一緒にいようでは野良でもやりやすいがメリットあります。
まとめ
- 絆は発電機を修理してない味方を誘導しずらい
- 一緒にいようは味方が合流しやすい
- 修理すべき発電機に味方を誘導できる
以上の3点がこの構成の優れたところです。